まずは知りたい「申請書の内容を確認できるユーザーは誰? 」
投稿日:2026年06月23日
カテゴリー:はじめての導入・基本
こんにちは、Create!Webフローカスタマーサクセス担当です!
今回は、Create!Webフローで申請書を電子化する際に気になる「申請書の内容を確認できるユーザー」についてご紹介します。
よくあるご質問
Create!Webフローをご利用中の皆さんから、よくいただく質問のひとつがこちら。
自分が申請した書類って、誰が見られるの?
承認ルートにいない人も見られちゃう?
今回は、そんな「申請書の内容を確認できるユーザーの範囲」について、わかりやすく解説します。
結論:承認ルートに含まれるユーザーだけ
申請書の承認ルートに含まれるユーザーだけが内容を確認できます。
承認ルートにいないユーザーは、申請内容を見ることはできません。
つまり、同じ部署の人や上司でも、ルートにいなければ見ることができない、という仕組みです。
例えば、以下のような承認ルートの場合、申請者を含めて6名のユーザーが申請書を確認できます。
この6名は申請や承認した後も、Create!Webフローから該当の申請書を表示できます。

ただし、管理者権限を持つユーザーは別です。
管理者は[管理]-[運用管理]-[案件管理]画面から、すべての申請書の内容を確認できます。
承認ルート外の人に見せたいときは?
共有機能を使うことで、承認ルートに含まれていないユーザーにも申請書の内容を見せることができます。
共有された申請書は、「共有 - 進行中」「共有 - 完了」画面から確認できます。

共有機能については、「活用推進サイト - 申請案件を共有する」で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
いかがでしたか?
申請書の内容は、原則としてその申請書に関係する人(=承認ルートに含まれるユーザー)だけが確認できる仕組みになっています。
社内での情報の見える範囲をしっかり制御したい場合にも安心ですね。
それ以外のユーザーと共有したいときは、共有機能をうまく活用するのがおすすめです。
Create!Webフローを使って、安心・安全でスマートな申請管理を実現していきましょう。
それでは、また次のブログ記事でお会いしましょう👋