カスタムデータベースを参照する

    「カスタムデータベース」という、管理者が独自に設計・管理できるデータベースを参照して、申請や承認時の入力内容として利用する設定の流れを紹介します。

    Create!Webフローでは、以下のようにデータベースの値を利用できます。
    --------------------------------------------------------------------------------------
    ①コンボボックスの選択項目として利用
    ②入力内容に関連するデータを取得して、他の入力テキストに自動で表示
     例)商品名を入力した際に、商品番号や価格などの付随する情報を自動で表示
    ③データベースを検索して入力内容として利用(マスタ検索サブフォーム)
    --------------------------------------------------------------------------------------
    この動画では、①・②を行う設定の流れを説明します。

    なお、パッケージ版のCreate!Webフローをご利用の場合、既存の外部データベースの参照も可能です。
    参照には、あらかじめ接続に必要な情報をフォームマネージャーの「データベース設定」に登録する必要があります。

    ダウンロードファイル

    description
    • descriptionカスタムデータベース-インポート-API-サンプルプログラム.zip

      インポートAPIを利用して、カスタムデータベース機能で作成したテーブルにデータを定期インポートするためのサンプルプログラムです。
      ※インポートAPIは、Create!Webフロー Cloudおよび、パッケージ版のCreate!Webフロー V5.2.3以降で利用可能です。

      サンプルプログラムの詳細につきましては、同封しているPDFファイル「インポートAPI_サンプルプログラム利用手順書」の内容をご確認ください。

      本サンプルプログラムは、ご利用の環境に応じて適宜修正していただいて問題ありません。
      なお、「2.2 サンプルプログラムの編集」で案内している内容以外の編集は、お客様責任での実施をお願いいたします。

    関連動画

    slideshow
    mail